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NFTが使用可能なメタバース“spatial”とは一体!?

目次

・spatialとは

spatialは、メタバース空間を作成し、旅するためのプラットフォームです。

世界中のアーティストがバーチャルギャラリーを作ったりイベントを開催しており、NFTを利用してデジタルコンテンツを販売することも可能です。

クリエイターやブランドが経済活動をすることを支援しており、ECにつながるspatialショップが多数存在する。

spatialは2016年にJinha LeeとAnand Agarawalaを中心に投資家によって設立され、2018年に800万ドルのシードファンディングを、2020年の1月にはシリーズAで1,400万ドルの資金をシリコンバレーの著名VCやエンジェル投資家から調達しました。

spatialを導入している企業

spatialの技術を利用している企業に、フォードのインキュベーターであるフォードXで、モビリティに取り組むチームがを試験的に導入しています。

さらに2020年2月、5G時代における新たなテレワークやユーザー間コミュニケーションシーンの創出を目的とする包括的パートナーシップを日本のKDDIと締結したことが発表されました。

・Sketchfabとの連携

3Dデータを投稿出来るプラットフォームであり、3Dデータをそのまま使用が可能となる

Sketchfab。

2022年10月にspatialで使用が可能となり、そのまま置くことも出来ます。

連携することでspatial内で検索することができ、そのまま置くことが可能です。

・NFTの使用

spatialはMetaMaskと連携することによりNFTをワールドに置くことができ、NFTを使用することにより、特定のNFTを持っている人しか入れない部屋を作成することもできます。

使用できるチェーンとして、

Ethereum、Polygon、

Solanaの3種類があります。

既に保有しているNFTを飾って美術館もたくさん存在し、NFTクリエイターはspatialで経済圏を作成することが可能となっています。

・有料会員について

spatial+という有料プランがあり、月$25(年払いで月$20)。

有料会員はインスタンスが可能であり、無料では50人までだが有料では50人の部屋10スペースインスタンスが可能なため、最大で500名を呼ぶことが可能です。

また、瞬時に翻訳をするライブ翻訳が使用できます。

英会話や海外事業で既に使用されています。

イベントをする際に拡張機能のHost toolが使用可能となります。

・商用利用について

spatialは商用利用が無料であり、自由に使用することができ、ワールド作成や利用も無料です。

・ライブ配信

spatialはライブストリーミングが可能で、YouTube LIVEやZoom配信を利用したSpatial.ioでのイベントができます。

Spatial自体は最大500名までだが、ストリーミングと併用で、大規模なイベントを開催可能です。

メタバースに入ることに慣れていないユーザーはZoomでストリーミングを閲覧いただくことで、会場の雰囲気を体感することも可能です。

・ポータル接続について

spatialはポータル接続が可能です。

ポータル接続とはスペースとスペースを接続することであり、イベント中に観客を一斉に他のワールドに飛ばしたり、入り口を置いて移動を促すことが可能です。

・まとめ

spatialは無料で商用的に使用ができるため今後たくさんの場で活躍をされるでしょう。

NFTを持っている人のみ入れる部屋やECの次の形態になっていくでしょう。

実際に我々も今spatialのワールドをたくさん作成しています。

ぜひ足を運んでください

アイキャッチ画像 出典:メタバースについて | 創作折り紙作家だ~ちゃん (ameblo.jp)

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