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BlenderとUnityの違いは?例を用いて解説

BlenderとUnityって何が違うのか。
3D業界でたくさんの人が持つ疑問の一つです。

今回はUnityとBlenderはそれぞれどのように使い分けるのか。
どのような違いがあるかを解説していきます。

目次

BlenderとUnity

今回から、さまざまなコラムを書いていきたいと思います。
“今回のテーマはBlenderとUnityの違いは?”
を話したいと思います。
よくいただく質問であり、分かっていない方が多いです。

まず、メタバースを不動産業界に例えたいと思います。
不動産業界では家を作る人、売る人がいます。
メタバースに置き換えると、家を0から建てるのがBlenderです。
どんな家を建てるのか、どの素材を使用するのか、デザインはどうするかなどです。
それを誰に売るのが一番いいのかを考えるのが不動産会社です。
その不動産会社がUnityです。

誰に売っていくのか、どのような広告を打つかのようにUnityではどこのプラットフォームに載せるのか、このプラットフォームに応じた質感や使用にする役割がUnityです。
Unityでも作成はできます。
しかし、1から作成するのではなく、作成してあるのものをいじったり、ショップで購入したりすることができます。
また最近では、1から家を作成するのは大変であるため、モデルルーム(アバター)を簡単に作成できるサイトもあります。
モデルルームなので、改修やリフォームも簡単にできます。
ここまでは大雑把に例をだして解説をしましたが、ここからは具体的に解説をします。
まず、大きな共通点としてはBlenderもUnityも無料で使用が可能となります。

まずは、Blenderを解説すると、Blenderでは紙粘土を変形させて、好きなものを作成したり、模様をつけたり質感を変えたり、上からシールを貼って模様を付けるイメージです。
0から好きなものが作成可能で、それを動かすこともできます。
Blenderで作成できないものはないと言っても過言ではありません。
作成したものを適正なファイル形式で書き出しをして、適切なプラットフォームにアップロードをするのがUnityです。
Unityでは、これは物体として認識する、透明にしてすり抜けが可能とするなど現実世界に近づけたこともできます。
実際に誰かが作成した3Dのファイルを購入することができます。
また、アバターに関しては表情や動きをプログラミングで設定することも可能です。

まとめ

結論、Blenderはものを作成するツール、Unityはものに指令を与えて役割を持たせるツールです。
こうしてBlenderとUnityにはそれぞれの役割があり、2つとも密接に関わりを持っています。

今回は簡単にBlenderとUnityの違いについて説明をしました。
深掘りしていくとまだまだあります。
まずは触ってみることか初めてみることをお勧めします。

今回の記事を読んで興味を持っていただけた方は以下のURLからblenderとunityをインストールすることが出来るので、是非試してみてください。また、本格的に行いたい方はお問い合わせフォームから取り扱いに関してご相談可能です。

Blender

Download — blender.org

Unity

クリエイティブプロジェクトを開始して Unity Hub をダウンロードする | Unity

アイキャッチ画像 出典:ALFACOM : Ingénierie informatique (alfacom34.fr)

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